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悪との戦い 金納雅彦

ゲッツアチャンス
だいたい悪人は卑怯なことをします。相手をだましたり弱点を突いたり計略や作戦を立てたり、まるで孫子の兵法です。これに対抗するためには善人も孫子の兵法を使わなければなりません。しかし本当の意味で悪人を卑怯とは言えません。人を敵に回すという危険を犯しているからです。その怖いものを怖がらない無謀は卑怯とは言えず利口とも言えないのです。我々は悪と戦う宿命を持っています。子供は何でも鵜呑みにするロボットではないからです。自由に考え行動する能力を持っています。どんな立派な教育をしても間違った方向や悪い方向に進んでしまうのは仕方がないことなのです。孫子では正々堂々と戦うのではなく敵の弱点を突けと言います。野放しにして大人になった極悪人と戦うより悪人になりかけの子供と戦えと言うのです。その方が与える罰も小さくてすみます。校内暴力や家庭内暴力を取り締まる法律や裁判を確立して始めて人類の未来が見えてくるのではないでしょうか。孫子の「敵を知り己を知れ」そして「戦わずして勝て」が役に立つはずです。

子供に訴える権利を 金納雅彦

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強い大人は人から危害を加えられれば相手を訴える権利があり、法律や裁判で報復することができます。そしてそれが犯罪を防ぐ抑止力になっています。しかし弱い子供は危害を加えられても相手を訴える権利はありません。弱者の味方をする孫子の兵法から見ると明らかに矛盾します。いじめをうけたら友達や先生に相談しろと言われますが、実際に相談にのってくれる人は少なく、相談にのってくれても個人でいじめを解決する力を持つ人はさらに少ないのです。やはり組織的な力が必要になります。私も小学生の時ひどいいじめを受けていました。それを見かねた先生が反省会をやるようにしてくれました。悪いことをした人を告発し、みんなの証言や証拠で悪いとわかれば、みんなの前で謝罪させるというものでした。この反省会は成功し、すべてのいじめや暴力はなくなりました。幼い子供であればあるほど与える罰は小さくて済みます。校内暴力や家庭内暴力を取り締まる法律や裁判を確立しなければなりません。あらゆる場所から暴力が許されないようにする。子供の暴力を取り締まればやがてはすべての犯罪の減少を期待できます。孫子が弱者の味方をするのは、すべての人命人権を守るためです。きっと孫子も賛成してくれるでしょう。

民事不介入? 金納雅彦

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全ての民の事に介入し悪を懲らすのが、司法警察の仕事です!違いますか?
この世で一番大事なものは、人命人権。面倒だからと怠けるな!

民事不介入は憲法違反 金納雅彦

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民事不介入は基本的人権の尊重を否定するものです。
民事不介入のために、いじめによる自殺は後を絶たず、身内内の暴力を利用した犯罪は、いつまでも横行しています。

我々は自らを、暴力を容認している野蛮人だと謙虚に認め、暴力を容認することが、悪人を育てるという恐ろしさを知らねばなりません。

改心学 金納雅彦

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改心学と言われるものは今までなかったのではないかと思われます。

しかし、悪人を改心させ善人にすることができれば、犯罪はなくなり戦争もなくなります。人類にとって最も重要な学問ではないかと思うのです。

まず考えられるのは話せばわかるということです。悪いことは悪く、やってはいけないと論破するのです。

例えば悪いことをすれば必ず報いがあり地獄に落ちると言うことがあります。

しかし悪の限りを尽くした者が一生幸福に暮らしたという例もあり、人類の歴史も植民地、奴隷制度、格差社会と支配する者とされる者、人類は人を不幸にすることで自分の幸福を追求してきたのだ。

だから悪いことは悪いと言い切れないと言われれば、なるほどもしかすると悪いことはいいことなのかもしれないと逆論破されてしまいます。
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そこで不幸になった相手の気持ちになって考えろと言うこともあります。しかしライオンが獲物の気持ちを考える必要はない、不幸になるのは相手であって自分ではないと言われれば、なるほどと思ってしまいます。

今度は悪人がいなくなれば自分もその被害を受けることはなくなり安心して生きていける、だからみんなで改心し善人になるべきだというのが、おそらくではありますが正解だと思います。
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しかし、善人になるのは他人に任せ自分だけは悪人でいたいと言われれば、もはや交渉決裂憎い怪獣ぶっ殺せとしか言えません。

本来悪人というのは哲学者のように考え抜いた上で悪事を働くのではありません。理屈で話して全ての悪人を論破し改心させるのは難しいのかもしれません。

残る手段はやはり罰を与えるしかないようです。理屈でわからないなら体でわからせるしかありません。パブロフの犬の実験で梅干を見るとつばが出るように悪いことをすると体の調子が悪くなるようにするのです。

そのためには幼い頃から悪いことをする度に年齢に応じた適切な罰を与え続ける必要があります。悪いことをしても罰を受けなかったり得をしたり誉められたりすれば悪人になるのは当然です。

善人は悪いことをすると何か悪いことがおきるのではないかと不安になり、悪人は悪いことをすると何かいいことがあるのではないかと期待する条件反射があるのかもしれません。

優秀な学者ほど思考力がないので、極端な愛情により子供が悪いことをしたら誉めなさい、と狂ったことを考えます。

本当に悪人を善人に改心させたいのなら、今まで野放しにされてきた学校内や家庭内の暴力を取り締まる民事警察が必要だと思います。
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プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

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