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ストレス病 金納雅彦

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写真のとおり唇にまたヘルペスというのができてしまいました。前からときどき唇が腫れるので何だろうと思っていたのですが、どうやら強迫性障害という私のストレス病のせいだということです。中学生の時に勉強のやり過ぎでストレス病になったのですが、普通に頑張るくらいではストレス病にはなりません。しかし必死に無理に長期間という条件が揃い頑張ると多分誰でもなるはずです。私の場合、良かった勉強の成績が油断と驕りのせいで急に下がってしまいました。そして絶対取り戻さなければならないと強迫的な意識で必死に半年間勉強してしまいました。気づいたら些細なことで強いストレスが起き、理由もないのにストレスが起こるという大変な状態になっていました。もちろんストレスとは嫌悪感、焦燥感、恐怖感等を意味します。地獄に落ちた気がしました。とても頭がおかしくなったと人に相談などできませんでした。ストレスが起きるだけなら我慢もできますが、ストレスは大脳の働きを麻痺させてしまいます。記憶力つまり学力を低下させますし、問題は判断力や理解力も麻痺させてしまいます。そのためストレスに対する攻撃本能だけになってしまい、やってはいけないとわかっていて、あえて危険なことや無理なことをやらないと納得できなくなります。そういうことをやれば、さらにストレスが大きくなりストレススパイラルともいうべき生き地獄になってしまいます。何とか気分転換をしようとサイクリングをしていましたが、危ないとわかっていて急ブレーキをかけひっくり返ったり、危ない走り方をして崖から落ちそうになったりしました。また眉間を何度も小突いて膨れ上がり、みんなに笑われたこともありました。今でも外を歩くとやたらと足元の汚れが気になったり、万引きや痴漢に疑われるようなことをしてしまったり、怖そうな人に眼をつけてしまったりと他にも様々なまずい事をしてしまいます。数年前から何とか理解してもらい治療しながら生活保護を受けています。やはり孫子の兵法どうり何と言われようと身のほどを知り見栄を張らず頼れるものに頼り治療に専念したいと思います。今のところ薬も休養も私にとって特効薬ではありませんが治すためには必要なものでしょう。とにかくこれ以上悪化したらたまりません。心が健康なら少々恵まれなくても幸福に生きていけます。心の健康を無視して幸福を追求すれば私の二の舞になってしまいます。これだけは気をつけて下さい。

倒れました 金納雅彦

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私は陸上の選手でしたし血圧も正常です。体力には自身があったのですが、たまに貧血になったり、まれに倒れたりすることがありました。鉄分が足りないと考え鉄分のサプリを始め、これで大丈夫だと思っていました。そして最近、町田のヨドバシカメラで商品を見て回っていたのですが、かなりストレスがたまり苦しくなり少しふらふらしました。いつものことだと思い少し休めば治ると柱に手をついたのまでは憶えていますが、気がついたら倒れていました。びっくりしてすぐ立ち上がりましたが、周りにいた人の方がびっくりしたに違いありません。すぐに立ち上がったのでみんな見て見ぬふりをしてくれました。どうも私の貧血は鉄分の不足ではなくストレスのせいだったようです。場所が道や駅だったら命にかかわります。孫子の兵法どうり身のほどをわきまえ怖いものを怖がり無理をしないようにしなければなりません。私と同じストレスの病気の人は参考にして下さい。

高島忠夫さんとストレス病

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「キングコング対ゴジラ」に主演された高島忠夫さんは、私と同じようにストレスの病気になってしまいました。この映画を観ると、高島忠夫さんが大変活発で真面目で頑張り屋だとわかります。
私は真面目とは言われましたが、そんなに頑張り屋ではありませんでした。しかし油断したせいで中学生の頃、急に学校の成績が落ちてしまいました。それを取り戻そうと半年間必死に勉強を続け、気づいたら重いストレス病になっていました。
長期間継続して強いストレスを起こしていれば誰でもなる病気です。しかし、そんなことは学校では教えてくれませんでした。むしろ何でも必死に頑張り続ければ、必ず報われるという恐ろしい嘘を教えられていたような気がします。
腹八分目と言います。頑張るのも八分目くらいが最高の結果を出せるものです。陸上の短距離走で、ボルトなどの黒人選手が後半ゆっくり走るのを見て、ふざけていると言われることがありますが、ふざけているのではありません。よく考えた上での最善の方法なのです。100メートル競走でもペース配分は不可欠なのです。
日本人のように根性主義で、100メートルという距離を馬鹿にして、最初から最後まで全力で走るのが当たり前だと思っていると、知らないうちに後半遅くなってしまいます。さらに、予選、準決、決勝に進むにつれ疲れがたまり、知らないうちに記録が落ちていきます。戦前の吉岡選手もそうでしたし、東京オリンピックの飯島選手もそうでした。私も選手でしたが、それで随分損をしたようです。
孫子の兵法でも、いつもぎりぎりで必死に戦っていたら遠からず滅びてしまいます。よくよく考え余裕を持って一方的に勝たなければ、百戦百勝は無理なのです。また高杉晋作のように万一負けても、その後どう乗り切るのか考えるのも孫子の兵法なのです。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

ベーシックインカムやパンとサーカスそして元老院制度の実現を願っています。

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