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太平洋の嵐 金納雅彦

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「太平洋の嵐」と「大怪獣バラン」はあまり画像が良くなかったので、やり直します。「地球防衛軍」と「宇宙大戦争」も詳しくやり直します。先ずは「太平洋の嵐」です。
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太平洋戦争の前、日本は空母からなる機動部隊を重要視し、アメリカは軽視していました。つまり、太平洋戦争は日本の有利な条件で始まったと言えます。
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しかし、驕れる者久しからず。優れた者ほど誇りを持つようになり謙虚さを失います。
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そして、怖いもの知らずになり好んで危険なことや無理なことをやろうとします。そのためにやがて自ら滅んでいくのです。
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人類が昔から繰り返してきたこの過ちを日本もまた繰り返すことになります。
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映画「太平洋の嵐」はこの空母飛龍を中心に展開します。
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飛龍の艦橋。
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正規空母6隻からなる日本機動部隊は、ハワイ真珠湾に向かっています。
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旗艦空母赤城から飛龍へ発光信号です。
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どうやら開戦が決定したようです。
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緊張する山口多聞少将。
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飛龍の格納庫で開戦決定の放送を聴く整備士。
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格納庫の神棚にひとりの飛行士が祈っています。
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この映画の主人公、北見中尉。九七艦攻の搭乗員です。
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まだ暗い中、マストにZ旗が翻ります。

出撃準備 金納雅彦

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ついに真珠湾に出撃です。鉢巻を締める北見中尉。
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飛龍の格納庫から甲板へ向かう北見中尉。整備士が敬礼をしています。
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飛龍の25ミリ機関砲3連装。
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甲板には、すでに艦載機が整列しています。
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このシーンには團伊玖磨の出撃ラッパに似た勇壮な音楽が流れます。團伊玖磨の音楽は勇壮な部分と悲壮な部分があり、戦争の栄光と悲劇を見事に表現しています。
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前に艦載機の塗装や車輪に若干の問題があると書きましたが、飛龍の艦載機は他の空母と違って迷彩色だったようです。また、迷彩色のゼロ戦も存在したようです。
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ゼロ戦の尾輪が引き込み式になっていないのは間違いだと思いますが、最近になって新事実がわかったりするので本当のことを知るにはタイムマシンが必要かもしれません。
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飛龍の艦橋に近づく北見中尉。
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そして、マストを見上げます。
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左から軍艦旗、Z旗、少将旗。戦闘状態では軍艦旗を戦闘旗と呼ぶそうです。
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隊長機に乗る北見中尉が他の搭乗員にいろいろと説明をしています。
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時計の整合を行う搭乗員たち。
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隊長の友成大尉。実在した友永隊長をモデルにしています。
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そして、飛龍の加来艦長。
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加来艦長の話が続きます。
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山口長官は「何も言うことはない」と一言。
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敬礼をする友成隊長と北見中尉。

攻撃隊発進 金納雅彦

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整列した搭乗員に「かかれー!」の号令が出ます。
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飛行機の方へ向く搭乗員。
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それぞれの飛行機へ走って行きます。
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艦載機の発艦の邪魔にならないように倒される起倒式マスト。
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九七艦攻に乗り込む友成隊長と北見中尉。
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艦橋に上る飛行長。
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甲板から出る蒸気を見ながら、飛龍は全速で風上へ向かいます。
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攻撃隊発進の命令を出す飛行長。
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発進の旗が振られます。
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発進するゼロ戦。
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右に見えるのは飛龍の艦橋です。
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次々と発進するゼロ戦。
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絶え間なく発進していきます。
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このゼロ戦21型は空中戦では負けない、当時最強の戦闘機です。
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飛龍から発艦していくゼロ戦。

全機発艦 金納雅彦

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ゼロ戦制空隊から次々と発進していきます。
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飛龍の艦首から発艦していくゼロ戦。
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飛龍の艦橋で手を振る乗組員。
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マストの戦闘旗が翻ります。
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甲板を滑走するゼロ戦。
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全てのゼロ戦が発艦します。
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次は九九艦爆、急降下爆撃機です。
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250キロ爆弾と60キロ爆弾を搭載。二人乗りです。
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次々と発進する九九艦爆。
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帽子を振る山口長官と加来艦長。
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最後は九七艦攻です。魚雷攻撃か水平爆撃を行います。
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800キロ航空魚雷を搭載しています。3人乗りです。
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飛龍の甲板を滑走する九七艦攻。
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艦橋で帽子を振る乗組員。
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第一次攻撃隊は全機発艦します。

なんだか少ない 金納雅彦

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上空を旋回する第一次攻撃隊を双眼鏡で確認する飛行長。
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これでも十分なスペクタクルシーンです。
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しかし、第一次攻撃隊は183機。9機だけでは少ないかも。
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この映画が作られたのは昭和35年。極端な反戦思想で自衛隊が映画に協力してはいけないと国会で決まって間もない頃です。
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自衛隊の全面的な協力があったら、もっと素晴らしいスペクタクルシーンになったに違いありません。
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攻撃隊を見送る飛行長。
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九七艦攻の編隊が真珠湾へ向かいます。
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その後に別の編隊が続きます。
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本物ではないとわかりますが、独特な動きでかなり工夫されている映像だとわかります。
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隊長機の九七艦攻。
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前席は操縦士の友成隊長。
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中席は偵察の北見中尉。
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後席は機銃士の谷川一飛曹。
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九九艦爆が飛行しています。
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九九艦爆の向こうに見えるのはゼロ戦のようです。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

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