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浮気を許す人と結婚しよう 金納雅彦

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浮気を許す人と結婚し浮気をしないのが一番安全で理想的です。

浮気を許さない人と結婚をすると、たとえ浮気をしなくても何をされるかわかりません。ハンガーで叩かれたり、ハルクになって追いかけられたり、何かで刺されたりしてしまいます。

間違いなく結婚生活は墓場か地獄になってしまうのです。そして傷つけあい理由がないのに別れることになります。

豊臣秀吉は浮気を許さない人と結婚をしたため大変なことになり豊臣家は滅びてしまいました。関が原の戦いは正室と側室の戦いでもあったのです。

徳川家康と伊藤博文は、その二の舞にならないように浮気を許す人と結婚をしました。そのおかげで何があっても丸く収まったのです。
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愛は与えるもので奪うものではない、愛は無償であり無償でなければ愛とは呼ばない、というのは私は義務教育で習った記憶があり感心したことがあります。自分ではなく相手の幸福を願うのが愛なのです。

愛は無償だと理解していれば離婚をする人は少なくなります。多分私の両親も離婚しなかったと思います。

もちろん浮気を許す人と結婚すべきなのは男だけではありません。女も浮気を許す人と結婚しなければ、たとえ浮気をしなくても何をされるかわかりません。

間違いなく結婚生活は墓場か地獄になってしまうのです。

相手が別れたければ別れてやり、それで相手が幸福になれば喜び、不幸になれば悲しみ助けてやる。それが本当の愛なのです。

浮気を許して浮気を防げるわけではありませんが、浮気を防ぐための最善の道なのです。なぜなら無償の愛を捨てるのはダイヤモンドを捨てるのと同じだからです。

孫子の兵法で言う背水の陣のように、諦められるものは諦めた方が楽になり最善を尽くせるのです。

愛情は人を狂わせます。子供に対する愛情によって子供が悪いことをしても許したり誉めたりしてしまいます。そして異性に対する愛情によって自分のものにならなければ、どんなに苦しめても殺してもいいと考えてしまうのです。

自分にとって何が本当の幸福なのか真剣に考えなければなりません。錯覚をしてはいけないのです。

愛する人の自由を奪ってはいけません。結婚が墓場と言われるのは、お互いに相手の自由を奪うからです。だからと言って自由に浮気をすれば本当の愛を失うことになるのです。

松島トモ子さんや私のように全く縁のない人もいるのですから、縁があるだけでも有難いのです。

相手の自由を奪っておいて、これが愛だと考えるのは王か独裁者あるいは変態です。

結婚は墓場なり 金納雅彦

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「結婚は人生の墓場」我々はこの言葉を甘く見ると一生苦しむだけでなく命も危うくなるのかもしれません。

この言葉は誤訳によって生まれたそうですが、これに共感する人は多く誰もが知ることになりました。確かに幸せな結婚をしている人の話をあまり聞くことはありません。
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結婚をして幸せなのは最初だけですぐに互いに苦しんでいるように見えます。これはただ単に飽きてしまったということではないと思われます。

結婚は相手と一生添い遂げるという約束ですが、言い換えれば互いに相手をモノのように独占できるという約束でもあります。つまり互いに自由を奪い合うことになるのです。

愛のためなら少しぐらい自由がなくてもいいと思いがちですが、人間は自由のために命を捨てて戦うこともあるのです。たとえ愛する人からでも自由を奪われる苦しみは想像以上なのかもしれません。
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相手を独占できるということは不倫や浮気を許さないということです。しかし浮気をしていないと証明するのは簡単なことではありません。全く睡眠をとらず常に見詰め合っていれば証明できるかもしれませんが、ほぼそれは不可能です。

浮気を許さないと思っていれば少し姿が見えなくても少し目をそらしても不安になり疑心暗鬼になってしまいます。そしてそれは表情や態度に表れ互いに相手を攻撃することになります。これでは墓場どころか地獄です。

互いに信頼関係があるから大丈夫と思う人がいるかもしれませんが、信頼関係があればあるほど裏切られたらと少しでも思ったとたん強力な殺意が起こるのかもしれません。可愛さあまって憎さが百倍なのです。

とにかく浮気を許さないと思った時点で幸福な結婚生活は不可能なのです。たとえ相手が浮気をしなくても浮気をされる恐怖から逃れることはできません。少しの誤解で刺してしまうかもしれないのです。
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年上の女房は金のわらじを履いてでも探せと言いますが、女房と畳は新しいほうがいいとも言います。一般的に男性は若い女性を好むものです。これは年上の女房にとっては不利な話であり謙虚にならざるを得ません。もしかすると相手を独占しなくてもいいと思ってくれるのかもしれません。

それなら年上の女房から浮気を疑われ攻撃されることはありません。したがっていがみ合うことなく幸福な結婚生活が送れるのです。お互いに相手の浮気を許し自由を奪わないことが浮気のない幸福な結婚生活を送る最善の道なのかもしれません。

愛は与えるもので奪うものではないと習ったことがあります。相手の幸福を願うのが愛であり自分のことは考えてはいけないのです。もちろんこういう考え方をする人を裏切るのは裏切る側にとっても大きなマイナスになってしまうのです。
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お互いに浮気を許さなければ少なからず結婚生活は緊張したものになります。そして理由がないのに傷つけあい不幸になり別れることになります。本当の墓場になってしまうのです。

浮気を許すことが浮気をさせない最善の道なのかもしれません。愛は無償であり無償でなければ愛ではありません。見返りを求めてはいけないのです。そのほうが幸福な結婚生活になる可能性は高く浮気も防げるのです。

それでもうまくいかなければ見切りをつけ本当の愛を探すべきなのです。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

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