FC2ブログ

反転する紫電改 金納雅彦

DSC_0384.jpg
南雲機動部隊のゼロ戦による制空権さえあれば、上陸作戦などに大きな威力を発揮したであろう戦艦大和。
DSC_0385.jpg
甲板に乗組員たちが見えます。
DSC_0386.jpg
松山基地に引き返す合図をする隊長機。
DSC_0387.jpg
それでもしばらくは大和の上空を飛んでいます。
DSC_0388.jpg
やがて紫電改は全機、大和から離れていきます。
DSC_0390.jpg
もう行ってしまうのかと、がっかりしながらも手を振り続ける乗組員。
DSC_0391.jpg
突然、戦闘配置のラッパが鳴り響きます。
DSC_0392.jpg
松山へ向かう紫電改。
DSC_0393.jpg
安宅隊長は大和と運命をともにすると言っていた丹下が気になります。
DSC_0394.jpg
どうやら丹下の意志は固いようです。
DSC_0395.jpg
なんと安宅隊長までが大和と運命をともにすると決意します。
DSC_0396.jpg
稲葉上飛曹があとに続きます。
DSC_0397.jpg
そして水野二飛曹もそれに続きます。計四機の紫電改が大和に向けて反転します。
DSC_0398.jpg
驚いた滝隊長は急いで編隊の後方に向かいます。
DSC_0399.jpg
そして、今から反転する者は容赦なく撃墜すると警告します。

紫電改と大和 金納雅彦

DSC_0363.jpg
史実では紫電改が、戦艦大和の上空を飛行したところ故意に攻撃されたそうです。
DSC_0364.jpg
でも、特攻作戦の護衛ならそんなことはないでしょう。
DSC_0365.jpg
大和の上空を飛ぶ紫電改。
DSC_0367.jpg
大喜びの乗組員。
DSC_0368.jpg
再び編隊で近づいてきます。
DSC_0369.jpg
大和の艦橋が見えます。
DSC_0370.jpg
伊藤長官も帽子を振っています。
DSC_0371.jpg
大和バンザイと叫び、紫電改の機体を叩く丹下。
DSC_0372.jpg
必死に手を振り続ける乗組員。
DSC_0373.jpg
このまま紫電改が大和を守ってくれればいいのですが。
DSC_0374.jpg
昭和38年の映画ですから、CGではありません。
DSC_0375.jpg
とにかく、お金がかかっています。
DSC_0376.jpg
それだけ円谷さんは信用されていたのです。
DSC_0377.jpg
とにかく巨大な戦艦大和。
DSC_0378.jpg
艦橋では敵の大編隊が大和に向かっているという報告が来ます。
DSC_0379.jpg
滝隊長は時間が来たので松山に引き返すことを大和に告げます。
DSC_0380.jpg
制空権がなければ、大和はキングタイガー戦車と同じく爆撃目標でしかありません。
DSC_0382.jpg
これが戦艦大和の見納めになるのでしょうか。

戦艦大和を護衛せよ 金納雅彦

DSC_0345.jpg
とうとう戦艦大和が沖縄に向けて玉砕覚悟の特攻作戦を行います。千田司令は時間制限つきですが、343航空隊全機で戦艦大和を護衛するように言います。時間が来たら、たとえ敵が現れても必ず引き返せとの命令です。
DSC_0346.jpg
戦艦大和にあこがれる丹下は、自分も大和と運命をともにすると仲間に告げます。そして、それは安宅隊長の耳にも入ります。
DSC_0348.jpg
翌日、戦艦大和は本土を離れ出撃します。
DSC_0347.jpg
大和の艦橋が自由の女神に似ていると思うのは私だけでしょうか。
DSC_0350.jpg
巨大な46センチ主砲。
DSC_0351.jpg
そして、15,5センチ副砲。
DSC_0352.jpg
大和の艦橋。右が有賀艦長。「太平洋の嵐」では南雲司令官役でした。
DSC_0353.jpg
大和の後方から、飛行機が近づきます。
DSC_0354.jpg
松山の紫電改だとわかります。
DSC_0355.jpg
大和の艦橋にいる伊藤長官は驚きます。
DSC_0356.jpg
死を覚悟の乗組員たちは、護衛してくれる紫電改を見て喜びます。
DSC_0357.jpg
近づく343航空隊。
DSC_0358.jpg
度重なる戦闘で機数を減らしているようです。
DSC_0359.jpg
先頭の滝隊長。
DSC_0360.jpg
戦艦大和を見下ろす安宅隊長。
DSC_0362.jpg
紫電改から見た大和。
DSC_0361.jpg
実に壮観です。

滝隊長の復讐 金納雅彦

DSC_0328.jpg
矢野隊長の戦死を見て、一機の紫電改が敵に向かって飛んでいきます。
DSC_0329.jpg
その紫電改に乗っているのは、滝隊長です。矢野隊長の仇を取るつもりです。
DSC_0330.jpg
しかし、雲を抜けると突然、ムスタングが現れ危うく衝突しそうになります。
DSC_0331.jpg
しかも、ムスタングは三機です。
DSC_0332.jpg
三対一では勝ち目はありません。
DSC_0333.jpg
何とか振り切り、逃げなければなりません。
DSC_0334.jpg
三機のムスタングから銃弾をあびる紫電改。
DSC_0335.jpg
そこへ、もう一機の紫電改が現れムスタングを攻撃します。
DSC_0336.jpg
そして、ムスタングを一機撃墜します。
DSC_0337.jpg
形勢を不利と見た二機のムスタングは、高速で逃げていきます。
DSC_0338.jpg
滝隊長の紫電改に、助けてくれたもう一機の紫電改が近づきます。
DSC_0339.jpg
その紫電改に乗っているのは、千田司令です。
DSC_0340.jpg
独断専行は許さんと怒鳴る千田司令に、恐縮する滝隊長。
DSC_0341.jpg
二機は無事に松山基地に戻っていきます。
DSC_0342.jpg
しばらくして美也子が訪れ、滝隊長に先日のことを謝り、自分も滝の気持ちがわかるようになったと話します。
DSC_0343.jpg
しかし、滝は私を恨んで戦争への憎しみを消さないで下さいと言います。
DSC_0344.jpg
本当に優しい女なら、私を恨むのが当然だと言う滝ですが、美也子はとても恨むことはできません。

矢野隊長戦死 金納雅彦

DSC_0312.jpg
今度の敵は陥落した硫黄島から来た陸軍機のムスタングです。出撃した紫電改の数が少ないため、千田司令たちは心配そうです。
DSC_0313.jpg
その心配は当たっていました。
DSC_0315.jpg
数で勝るムスタングに矢野隊長率いる紫電改は苦戦していました。
DSC_0314.jpg
矢野隊長の紫電改の攻撃。
DSC_0316.jpg
20ミリ機関砲でムスタングを撃墜します。
DSC_0317.jpg
しかし数の多いムスタングはすぐに矢野隊長の紫電改の後ろについてしまいます。
DSC_0318.jpg
火を噴くムスタングの13ミリ機銃。
DSC_0319.jpg
銃弾は紫電改には当たりませんでしたが、矢野隊長に当たってしまいます。瀕死の重症です。
DSC_0320.jpg
それでも何とか敵を振り切り、松山基地まで戻って来ます。
DSC_0322.jpg
矢野隊長は重症のため目が見えなくなります。
DSC_0321.jpg
無線で矢野隊長を必死に誘導する丹下。
DSC_0324.jpg
矢野隊長は神業で見事に着陸します。
DSC_0325.jpg
着陸した紫電改に急ぐ救急隊。
DSC_0326.jpg
しかし矢野隊長は、すでに戦死しています。
DSC_0327.jpg
「確かに飛行機を返してくれとは言いましたよ。しかし・・・」と声を詰まらせる丹下。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
最新記事
Translation(自動翻訳)
ナイト2000

きんのうまさひこきんのうまさひこ

カテゴリ 古い順
メッセージ1
メッセージ2
本日の残り時間
消す?
消す?

終わる時は更新ボタンを押してください。
※JavaScriptをONにしないと利用できません。

リンク
カウンター
PikaPika_Atlantis
Present's by
3ET
キラキラ星2
UFOを見たら幸運