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吉田松陰は孫子の兵法を捨ててはいない 金納雅彦

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ある本に「吉田松陰は山鹿流孫子の兵法の専門家だが、やがて孫子の兵法を捨て去り、西洋兵学に走った」と書いてありました。しかし、それは大きな間違いです。

吉田松陰は孫子の兵法の「敵を知り己を知れ」という考え方に基づき、武器などを中心に西洋のいいものだけを取り入れただけなのです。結局、戦略的なことは西洋のものを取り入れることはありませんでした。吉田松陰が明治の元勲たちに教えたのは孫子の兵法がほとんどだったと言って過言ではありません。

明治政府は三国干渉を受け入れた時「臥薪嘗胆」という言葉を使いました。これは孫子に関係する2500年前の呉越の戦いの故事です。これからも明治政府が大きく孫子に傾倒していたことがわかります。
明治政府は孫子の兵法の「戦わずして勝て」「兵は詭道なり」という考え方に基づき、作戦計略重視で試行錯誤をしました。そのおかげで日清戦争や日露戦争で、比較的短期間に一方的に勝つという奇跡を起こしたのです。
力が全てだという中途半端な合理主義の西洋兵学では、次の第一次世界大戦のように戦争は長期化し、双方とも甚大な犠牲と損害を出すことになります。

東郷平八郎は日露戦争の時、常に孫子の本を持っていたという話があります。

株式投資は無償の社会貢献 金納雅彦 トップ記事

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全ての投資家が自分の利益だけを考え株を売買すれば、それはまさに烏合の衆であり、株価は暴騰や暴落を起こし、やがて株式制度の崩壊につながるでしょう。
株式制度は本来、全ての投資家が無償で信頼できる企業に投資し、企業はその資本力で経済を活性化させる。そして、利潤が出れば初めて投資家に還元される。まさに情けは人のためならずではないでしょうか。

全ての投資家が無償で株式投資をすることにより、やがて日経平均株価の底上げが起き、結局は投資家の利益が生まれるのです。

自衛隊の奮戦 金納雅彦

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バランを狙うシャーマン戦車。
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砲撃開始。
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次々と攻撃を開始するシャーマン戦車。
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無反動砲で攻撃する自衛隊員。
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多分本物の自衛隊員でしょう。
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森の中からバランを狙っています。
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火を噴く76ミリ砲。
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攻撃をものともせず湖から姿を現すバラン。
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動じないバランに驚いているようなシャーマン戦車。
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激しい攻撃が続きます。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

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