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山火事発生 金納雅彦

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由利子を助ける魚崎。
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バランは目の前です。
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早く逃げなければなりません。
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迫るバラン。
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道からはみ出し動けないポンポン砲のそばをバランが通ります。
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バランの尻尾にあたって傾くポンポン砲。
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ひっくり返ってしまいます。
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爆発するポンポン砲。
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この爆発で山火事が発生します。
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逃げ道を探しています。このシーンの伊福部さんのバランのテーマ曲は、低音の迫力と巧みなメロディーで素晴らしいとしか言いようがありません。

由利子の危機 金納雅彦

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倒れた木に足を挟まれ動けない由利子。
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歩き回るバラン。
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助けを呼ぶ由利子。
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岩屋村の対策本部は大慌てです。
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魚崎は由利子が、まだ岩屋村に戻っていないことを知ります。
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湖の周りを歩くバラン。
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由利子は気を失ったようです。
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由利子の方へ進むバラン。
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探しに戻った魚崎が由利子を見つけます。
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由利子の足を挟んでいる木をどける魚崎。

バブルを起こすな 金納雅彦

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私は今まで何とかして株価を上げようと様々な策を考えてきましたが、どうやらそれは間違いだったようです。

株価を上げてバブルになれば、再びバブル崩壊が起き大損害になってしまうという恐怖感があり、安心して株を買おうという気持ちにはなれないのです。

ではどうしたらバブル崩壊の恐怖を消すことができるのでしょう。それは二度とバブルを起こさないことです。バブルが起きれば、いつかは必ず突然バブル崩壊が起き、長々と大不況が続くという事実を絶対に忘れず、永遠の常識にすることです。

そうすれば二度とバブルは起きず、バブル崩壊の恐怖もなくなります。やがて安心感が生まれ、株価は適正価格まで戻っていくはずです。

物の価格は我々の無責任な集団意識で勝手に決まってしまうのは仕方がないようです。株価に限らず米、石油、チューリップなど、今まで予期せぬものが理由もなく突然暴騰し、やがて暴落し低迷しました。しかし、理由のないバブルは必ずバブル崩壊の恐怖が待っているということを知り、深く認識しなければなりません。

そうすれば、全てのものは常に適正価格になり、全てが正常になるのではないでしょうか。

バブルがなければ、バブル崩壊はなく、安心して株を買うことができるはずです。


自衛隊大混乱 金納雅彦

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武器を持って逃げる自衛隊員。
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追いかける巨大なバラン。
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慌てる自衛隊員と村人。
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バランはどんどん迫ってきます。
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自衛隊の車両も退避します。
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狭い道を曲がって行きます。
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ポンポン砲の車両が誤って道からはみ出しました。
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動けなくなったポンポン砲から飛び出す自衛隊員。
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木をなぎ倒しながら迫るバラン。
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迷った由利子が逃げ遅れたようです。

優秀な学者ほど馬鹿になる 金納雅彦

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優秀な学者つまりエリートを見ていると、勉強しているようでも、とても苦労しているようには見えません。ストレスやイライラとは無縁で、冷静沈着に見えるようです。

私も一時期エリートだったのでわかるのですが、大きな苦労もなく成績が優秀だと、まるで自分が神様になったような気持ちになります。大きな優越感と自身そしてプライドを持つわけです。やがて、怖いもの知らずになり猪突猛進になってしまいます。考え方が一方的になり、いわゆる石頭になるのです。

猪突猛進ということは、落とし穴に落ちやすいということです。つまり、敵の計略にだまされやすく、間違った道でもかまわず突き進んでいくことになります。

優秀な学者は大きなプライドと権威を持っているので、自分の無知無力を認めません。よって、わからないという言葉を絶対に使いません。全ての答えをイエスかノーかのデジタル式に出してしまいます。そのために間違った薬や治療法が長々と続けられたり、新しく正しい治療法や学説が長々と迫害されたりするのです。

さらに優秀な学者は大きなプライドと権威のために、自らの間違いを認めません。一切反省をせず、それが科学だ仕方がないと押し通してしまいます。これなら馬鹿と言われて当然です。もちろん優秀な学者は全部馬鹿だと言っているわけではありません。

孫子の兵法で一番大切なことは「己を知れ」です。身の程を知れ怖いものを怖がれ、自分の無知無力を謙虚に認めろということです。そして、わからないものはわからないと素直に認め、あらゆる可能性を考え、最善の道を選べということです。それで初めて思考力の土台が出来上がるのです。

前にも書いたように、昭和の時代に政治や軍事を任されたのは優秀な学者であり、明治時代に政治や軍事を任されたのは決して優秀な学者ではありません。松下村塾などで孫子の兵法を理解し憶えることより考えることを重視した優秀な戦略家だったのです。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
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