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日本軍による中国人犠牲者は数万人 金納雅彦

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もともと日中戦争は、中国軍が日本を残虐非道な侵略者に仕立て上げ、日本と欧米を戦わせ、双方の共倒れを狙った恐ろしい計略、言わばプロパガンダ戦争だったのです。

日中戦争の戦いは各地で起こりましたが、どこでも先に中国軍が挑発をし、日本軍が反撃をすると、中国軍は犠牲者が出ないように負けたふりをして逃げました。そして、中国の軍人や民間人の犠牲者を過大に宣伝したのです。

日中戦争の当初、中国軍は工事によって黄河の流れを変え大洪水を起こします。その洪水と飢饉によって100万人以上の中国人犠牲者が出ます。中国軍は、これも日本軍の仕業だと宣伝します。

やがて、中国軍は欧米人の多く住む上海で戦いを起こします。ここで中国軍は自らの部隊を、わざと全滅させ、欧米人の同情を買います。さらに次の南京では中国軍は軍服や武器を捨て逃げてしまいます。中国兵が民間人にまぎれ込んだと見せかけるためです。日本軍は、この計略にかかってしまい、数千人の民間人を中国兵とみなし殺害してしまいます。
これを待っていたかのように中国軍は100万人の民間人が日本軍によって虐殺されたと大きく宣伝するのです。中国軍は軍事費よりも宣伝費にお金をかけていたようです。

こうなると欧米は日本を危険な侵略者とみなし、日本に対し大きな圧力をかけてきます。日本も中国と欧米は最初から仲間だったのではないかと錯覚し、ついに太平洋戦争が始まってしまうのです。

中国軍はほとんどの戦いを欧米に任せ、自らは中国の奥地に立てこもります。こうして戦争が終わり中国軍はほとんど犠牲者を出さず中国全土を回復してしまいます。

昭和の日本は、明治と比べ孫子の兵法を忘れたぶん愚かだったと言えるでしょう。しかし言われるほど残虐非道の侵略者ではなかったのです。

バランの奇襲 金納雅彦

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ネプチューンの次は、セイバー戦闘機のミサイル攻撃です。
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物凄い波を立てて、泳ぐバラン。
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セイバーのミサイルが、バランに命中します。
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次々と襲い掛かるセイバー戦闘機。
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再びバランにミサイル命中。
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命中弾を受けたバランは、海中に潜ります。
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低空で潜ったバランを探すネプチューン。
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しかし、バランは海中で待ち伏せしていました。突然、海中から飛び出すバラン。
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バランの奇襲に叩き落されるネプチューン。
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驚きの司令本部。

航空隊の攻撃 金納雅彦

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ネプチューンのロケット弾攻撃。
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海上を泳ぐバランとすれ違います。
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セイバー戦闘機も到着。
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激しいロッケット弾攻撃が続きます。
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攻撃を受けるバラン。
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次々と攻撃をするネプチューン。
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凄まじいロケット弾の威力。
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しかし、突然バランが飛びかかります。
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命拾いをしたネプチューン。

必勝を使うな 金納雅彦

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勝つと思うな思えば負けよ、という歌があります。確かに必ず勝つと思えば思うほど勝てる可能性は小さくなるのです。

相手が自分と同等か強い場合、必ず勝つと思うのは大きなプレッシャー、つまり精神的な重圧を起こすことになります。そうなれば、どんなに頑張っても実力を出すことはできません。必ず勝つと思うのは、言い換えれば負けるのが怖くてしょうがないということであり、ヘビににらまれたカエルになってしまうのです。

絶対に負けられない戦いがそこにはある、と言っていましたが簡単に言えば必ず勝てということです。ワールドカップで日本の選手は、精神的な重圧をかかえながら実力を出せないまま敗退したと考えられます。

相手が強い場合、負ける覚悟をし負けるのを怖がらずに、最善を尽くさなければなりません。そうすれば実力以上の力をだすこともできます。孫子の兵法で言う背水の陣です。

では、相手が弱い場合はどうでしょう。相手が弱い場合は必ず勝つと思っても精神的な重圧は起こりません。そのかわり大きな油断を生むことになります。
その例がミッドウェー海戦です。日本の方が優勢で、まともに空母同士が戦えば日本の一方的な勝利だったでしょう。一方、アメリカは連戦連敗でミッドウェーで負けたら後がありません。背水に陣で死ぬ覚悟で戦い実力以上の力を見せます。さらに、力で勝てないなら技でということで、ミッドウェー島をおとりにして日本の空母を挟み撃ちにするという計略を考えます。こうなると強い方が一方的に負けるということが起きてしまいます。

相手が弱い場合でも、必ず勝つと思って油断してはいけません。兵は詭道なり、戦争はだまし合いですから敵の計略には気をつけなければなりません。とにかく、勝つためには必勝は禁句なのです。

かつての日本兵は、死ぬ覚悟ができていたという点で最強だったかもしれませんが、勘違いをして自殺行為のような玉砕をしてはいけません。よくよく考えられた合理的な作戦や計略が不可欠なのです。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

ベーシックインカムやパンとサーカスそして元老院制度の実現を願っています。

ベーシックインカムやパンとサーカスを実現しよう 論より証拠やってみよう
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