FC2ブログ

ラバウル組 金納雅彦

DSC_0058.jpg
ラバウルへ本土に戻るように連絡が来ます。しかし戻るための船や飛行機はありません。
DSC_0059.jpg
ある日、戦闘に取り残されたラバウルにアメリカの魚雷艇がやって来ます。よほど暇なのでしょう。
DSC_0060.jpg
矢野大尉はいい鴨がやって来たという感じ。何か計略でもあるのでしょうか。
DSC_0061.jpg
魚雷艇はラバウルを観察でもしているようです。
DSC_0063.jpg
魚雷艇は不時着した米軍機を見つけます。生存者がいるかもしれません。
DSC_0062.jpg
しかし日本兵もいるはずなので魚雷艇のほとんどの兵士が武装して上陸し生存者救出に向かいます。
DSC_0064.jpg
アメリカ兵が米軍機に近づくと「魚雷艇を無断拝借いたします」と板切れに英語で書かれています。
DSC_0065.jpg
矢野大尉他多数のパイロットは見事に魚雷艇乗っ取りに成功します。これくらいの知恵が海軍首脳部にあれば戦争に負けることはなかったでしょう。
DSC_0066.jpg
制空権、制海権ともにアメリカのものなので米軍旗をつけたまま魚雷艇は日本へ向かいます。
DSC_0068.jpg
すると敵艦発見!
DSC_0067.jpg
魚雷艇は魚雷を発射しますが、相手は日本の駆逐艦です。魚雷を避ける駆逐艦。
DSC_0069.jpg
駆逐艦の砲撃を受ける魚雷艇。
DSC_0070.jpg
日本の駆逐艦だと気づき必死で味方だとアピールします。
DSC_0071.jpg
駆逐艦も砲撃を止めます。
DSC_0072.jpg
「バカヤロー ツイテコイ」と手旗信号の駆逐艦。
DSC_0073.jpg
これでラバウル組も無事に本土へ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

ベーシックインカムやパンとサーカスそして元老院制度の実現を願っています。

ベーシックインカムやパンとサーカスを実現しよう 論より証拠やってみよう
最新記事
Translation(自動翻訳)
ナイト2000

きんのうまさひこきんのうまさひこ

カテゴリ 古い順
ツイッターやってます
インスタグラムもやってます
本日の残り時間
消す?
消す?

終わる時は更新ボタンを押してください。
※JavaScriptをONにしないと利用できません。

リンク
カウンター
PikaPika_Atlantis
Present's by
3ET
キラキラ星2
UFOを見たら幸運