FC2ブログ

孫子ふたりの姫を斬る

孫子は呉の国に仕官するのですが国王と論争になり、ふたりの歌姫を斬ってしまいます。その詳しいいきさつは私の書いた「弱者の味方孫子の兵法」という本と電子書籍「わたしの孫子の兵法活用術」を読んで下さい。本は中古しかありませんが、電子書籍は今は無料で配信しています。少し誤字や不具合があるかもしれません。「金納雅彦、孫子」で検索して下さい。そうです。私は金納雅彦と申します。きんのうです。とにかく孫子がふたりの歌姫を斬った理由は、軍隊は烏合の衆ではいけない。総崩れをしないように心をひとつにしなければならないということを証明するためです。現代でも株をもっている人は他人同士、言わば総崩れしかねない烏合の衆です。株価が暴騰暴落するのは当然なのです。鳩の群れはえさもないのに突然集まったり、何も怖くないのに突然逃げていったりします。烏合の衆になることが愚かであることを理解し心をひとつにすれば株価は高値安定するのです。これだけでも孫子の兵法の重大さがわかるはずです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
最新記事
Translation(自動翻訳)
ナイト2000

きんのうまさひこきんのうまさひこ

カテゴリ 古い順
メッセージ1
メッセージ2
本日の残り時間
消す?
消す?

終わる時は更新ボタンを押してください。
※JavaScriptをONにしないと利用できません。

リンク
カウンター
PikaPika_Atlantis
Present's by
3ET
キラキラ星2
UFOを見たら幸運