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計略南京大虐殺 金納雅彦

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日中戦争は国共合作の中国軍が日本とアメリカを戦わせ共倒れさせようとした戦争です。中国軍は盧溝橋事件の挑発行為や日本の民間人に対する残虐行為で戦争を始めました。そして、戦闘になると負けたふりをして逃げ日本軍の侵略戦争に見せかけ外国の同情を買おうとしました。
さらに黄河の流れを変え大洪水を起こし何百万もの中国人の犠牲者を出します。しかし、中国軍が起こした大洪水だと明らかになり外国の同情を買うことはできませんでした。
そこで中国軍は次の手を考えます。欧米や日本の租界がある上海に目をつけたのです。中国軍は上海の日本の租界に攻撃を仕掛けます。日本軍は全力で反撃しますが想像以上に中国軍は強く、日本にも多くの犠牲者が出ます。中国軍にはドイツ式の精鋭部隊がありました。彼らは逃げることを許されず勇敢に戦い全滅します。
中国軍は外国人が多くいる上海で中国軍が全滅するのを見せて外国の同情を買おうとしたのです。ドイツと縁を切らなければ、ドイツと敵対しているアメリカやイギリスの同情を買えないという計算もありました。
南京まで後退した中国軍は何と軍服や武器を捨てて逃げてしまいます。中国兵が南京の民間人にまぎれ込んだと見せかけるためです。日本軍はこの計略にかかってしまい中国兵に疑わしい民間人を数千人殺害してしまいます。これを待っていたかのように中国軍は南京で日本軍が民間人を百万人虐殺したと宣伝します。
日本軍は中国軍の目的を理解できず中国軍の主張に強い反論をしません。そのため日中戦争は日本軍の一方的な侵略戦争だと思われるようになり、アメリカやイギリスの反日感情はますます大きくなっていくのです。
ちなみに軍服や武器を捨てて逃げるというのは、目的は違いますが諸葛孔明がやった計略として知られています。

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非公開コメント

No title

初コメントでしょうか。円谷氏をこの上なく尊敬しているねむねことしては、

とても感動的なブログです。そして。


いいかげん、某国の日本敵視を相対化してほしいものです。

日本の戦時の行動は全てがほめられたものではないにせよ、

相当追い詰められた仕方なくな部分だったのを、

何故この国はいつまでも認めないのでしょうね。

Re: No title

> 初コメントでしょうか。円谷氏をこの上なく尊敬しているねむねことしては、
>
> とても感動的なブログです。そして。


こんにちは、円谷さんがもう少し長生きしていたら、コンスタントに名作映画を作れる
監督でしたから映画の歴史は大きく変わっていたと思います。本当に残念です。

そして、根気強く日本の冤罪の部分を訴えていくしかないでしょう。
ただ、ひそかに尊敬されているかもしれません。
プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

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