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知的能力 金納雅彦

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三国志で水鏡先生が言ったように知的能力は考える力と憶える力に大きく分けられます。考える力は本来誰でも平等にあるのですが、考えることで成功するとその意欲は大きくなります。考える力のある人は謙虚さがあります。わからないことを素直にわからないと認め、わかったふりをしません。孫子の己を知れということです。わかったふりをするとそこで考えることは終わってしまいます。わからないことをわからないと認め、わかるまで何十年でも考える根気が必要です。憶える力のある人はその記憶力にものを言わせ、わかっていないのにわかったふりをする人が多いようです。部品が多すぎるとなかなか組み立てられないように、知識も多すぎると考えがまとまらなくなります。したがって考える力のある人は必要以上のことを憶えません。知能指数の高い人より一般の主婦や小さな会社の社長さんが大きな利益を生む発明をしたりするものです。考える力のある人で思い浮かぶのが手品師です。実際、第二次大戦で手品師が作戦を立てドイツ軍をおおいに苦しめたそうです。憶える力つまり学力は非常に個人差があり、そのため受験戦争が起きます。本当に勉強するしないで学力は決まるのでしょうか。私は中学の時、偉くなるのを諦め勉強を頑張るのを止めました。そして程々に勉強を始めたとたん、どんどん成績が上がっていった経験があります。いわゆる無欲の勝利、背水の陣です。諦めることでストレスをおこさないようにしストレスのおこりにくい体質にする。これが学力を上げる方法かもしれません。私は当時なぜ自分の成績が上がったのかわかりませんでした。その後、油断し成績が下がり、取り戻そうと半年間必死で勉強をしました。そして気づいたら強迫性障害というストレス病になっていました。運が悪いのか、自分が悪いのか、私の学業とスポーツは散々な結果に終わってしまいました。

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プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
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