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弥生人は呉の難民 金納雅彦

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この記事にはグロテスクな表現が含まれているので覚悟して下さい。

2500年前、中国は春秋戦国時代と呼ばれる動乱期で絶え間なく戦争を繰り返していました。中国の東南にあった呉と越は小国ながら勢力を伸ばし、中国の覇権を握るようになります。

しかし呉と越はやがて争うようになり、呉越の戦いが始まります。その戦いぶりは「臥薪嘗胆」という故事を生みました。本来、呉と越は敵同士で憎しみ合っていたので「呉越同舟」と言われることもあります。

結局、呉越の戦いは呉が滅亡することで終わります。呉と越は憎しみ合っていたので、残された呉の民は皆殺しになる可能性がありました。

しかし時は春秋戦国時代です。国境は軍隊で守られており、簡単に他国へ逃げることはできません。多くの難民を受け入れるとローマ帝国のように強大な国でも滅びることがあるのです。

ところが呉の国は造船技術が発達しており多くの軍船を持っていました。呉の民はその軍船に乗って日本へ向かった可能性があるのです。そしてそれを指導したのが、呉の軍師を辞退し隠居していた孫子であるかもしれないのです。
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元寇の時も中国の東南から10万の軍勢が数百艘の軍船に乗り日本にやって来ました。同じことが2500年前にも起こったのかもしれません。ただし侵略者としてではなく難民としてやって来たのです。これが弥生人なのかもしれないのです。

日本の造船で最も有名な場所が広島の呉だというのもただの偶然ではないと思われます。

縄文人は犬をペットとして可愛がっていたようですが、弥生人は犬を家畜として食べていたようです。出てくる犬の骨の状態からわかるそうです。

犬を食べてしまうというのは、机と両親以外は何でも食べると言われる中国人でなければありえません。

怖いものを怖がれと教える孫子の兵法なので、孫子が弥生人を指導していたのなら、犬を食べるのをやめさせようとしたはずです。孫子は何でも食べるという中国の文化を危惧していたはずなのです。

また、弥生人は縄文人と無用な争いを避けるため、自らの言葉を捨て縄文人の言葉に合わせたものと思われます。こうゆう事ができるのは戦わずして勝てと教える孫子の兵法だからだと思われます。

縄文人は共通の言葉を持っていたと思われますが、インデアンやゲルマン人のように様々な部族に分かれていたようです。

中国人が両親以外は何でも食べるというのは、妻や子なら食べてもいいということです。両親を食べてはいけないというのは、儒教つまり孔子の教えだと思われます。

実は孔子は人肉が好物だったのです。孔子は敵に殺された自分の弟子を泣きながら食べたという話があります。

三国志でも劉備玄徳に対する忖度おもてなしとして、妻を料理にして出したという話があります。劉備はそれを知ると泣きながらではありますが、食べてしまったということです。

劉備は後年、諸葛孔明の忠告を聞かず戦争を起こし、敗北したあとすぐに病死しています。劉備は共食いをしたため精神や身体をむしばむ恐ろしい病気になった可能性があるのです。

狂牛病の発見により共食いはもちろん共食いをした動物を食べても危険だということは明らかです。狂牛病は終息したことになってはいますが、これから狂牛病で死亡する人は原因不明にされたり、他の原因にされてしまうのです。

何しろ共食いによって起こる病気は、共食いをしてから何十年も後に起こることもあるのです。

漢方は経験的立証なので臨床試験に重きをおきますが、それでも何十年先のことまで調べることは少ないようです。そのため有毒な水銀を含む薬を不老不死の薬と信じ王族の命をちぢめました。

ただ西洋医学も漢方を否定する立場から臨床試験を軽視します。一ヶ月以上の臨床試験が行われることはほとんどありません。したがって白米ばかりを食べて数ヵ月後に起こる脚気の恐ろしさを見逃しました。

そして現在進行形の睡眠薬も数ヵ月後に起こる恐ろしい症状を見逃し、甚大な犠牲者を出し続けているのです。その犠牲者の全てが心不全、不整脈あるいは原因不明の自殺または事故死、事件死にされています。

共食いは肉はもちろんのこと血液、体液、唾液まで危険だと思われます。つまりキスも危険ということです。キスというのは野蛮なゲルマン人の発明のようです。愛のあかしだからと言って気持ち悪いことをしてはいけません。

基本的に気持ちいいことは安全で気持ち悪いことは危険なのです。

軽いキスならいいのかもしれませんが、唾液を交換するような濃厚なキスは危険だと思わなければなりません。

認知症になった有名人に大山のぶ代さんと朝丘雪路さんがいます。お二人は夫婦仲がいいことでも知られます。毎日濃厚なキスをしていたと言っても誰も疑わないかもしれません。

認知症と狂牛病の症状はよく似ているのです。我々は知らないうちに共食い行為を行い命をちぢめているのかもしれません。

さすがに人乳は赤ちゃんにとって安全だと思われますが、直接の赤ちゃんでない人が人乳を飲むのは気持ち悪い感じがします。やはり警戒しなければなりません。

よく学者達は完全に危険が証明されるまでは安全だと言うことがあります。しかし1割でも危険性があれば、もはやロシアンルーレットであり、ロシアンルーレットを安全だと言う学者達は狂っているのです。

三国志で水鏡先生は劉備玄徳に憶える事に専念する優秀な学者に頼るのではなく、考えることに専念する優秀な戦略家を探しなさいと忠告しました。

記憶力に頼る者は思考力が欠如することがあるのです。

それにしても中国には古くから人肉を食べる習慣があるようです。人肉は美味だと信じているのです。中国人が豚肉を好むのは、味が人肉に似ているからと言う人もいます。

中国人は人を見るとトンポーローに見えるのかもしれません。そう言われると興味がわくかもしれませんが、やはり危険なのです。

中国は土地が広いのに墓が少ないと言われます。食べてしまえば地球にも優しいということなのかもしれません。

中国人は漢方や医食同源で健康には気をつけているはずですが、なぜか日本人よりも寿命が短いのです。やはり共食いのせいなのかもしれません。

「ソイレント・グリーン」という映画がありましたが、まさか中国はそれを実践しているのでしょうか。

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プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

ベーシックインカムやパンとサーカスそして元老院制度の実現を願っています。

ベーシックインカムやパンとサーカスを実現しよう 論より証拠やってみよう
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