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株価を上げる孫子の兵法 金納雅彦

三笠
「株価を上げる孫子の兵法」という題名で本を出したかったのですが出版社からいろいろ理由をつけられ拒否されてしまいました。本音はそういう荒唐無稽な題名では会社の信用にかかわるということでしょう。しかし、このブログでは誰にも迷惑をかけることなく言いたいことが言えます。合理的現実的に考えるのが孫子の兵法ですが、ときには奇跡のようなことを起こすのも孫子の兵法なのです。数で勝る漢民族が少数のモンゴル人に勝てなかったのは、漢民族が他人の関係つまり烏合の衆だったからです。関ヶ原の戦いで西軍が負けたのは西軍が他人の関係、烏合の衆だったからです。小早川さんのせいではありません。烏合の衆は助け合うことをしないため簡単に総崩れをしてしまいます。そして株主たちも他人の関係で烏合の衆です。総崩れつまり株の大暴落が起こるのは当然なのです。孫子の言うとうり戦争に勝つには心をひとつにして大きな勢いをつくらなければなりません。株価を上げるのも同じです。吉田松陰は「草莽崛起」という言葉を使いました。「株主のみなさん、心をひとつにして大きな勢いをつくり今こそ一斉に立ち上がろう!」ということです。

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プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
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