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子供に訴える権利を 金納雅彦

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強い大人は人から危害を加えられれば相手を訴える権利があり、法律や裁判で報復することができます。そしてそれが犯罪を防ぐ抑止力になっています。しかし弱い子供は危害を加えられても相手を訴える権利はありません。弱者の味方をする孫子の兵法から見ると明らかに矛盾します。いじめをうけたら友達や先生に相談しろと言われますが、実際に相談にのってくれる人は少なく、相談にのってくれても個人でいじめを解決する力を持つ人はさらに少ないのです。やはり組織的な力が必要になります。私も小学生の時ひどいいじめを受けていました。それを見かねた先生が反省会をやるようにしてくれました。悪いことをした人を告発し、みんなの証言や証拠で悪いとわかれば、みんなの前で謝罪させるというものでした。この反省会は成功し、すべてのいじめや暴力はなくなりました。幼い子供であればあるほど与える罰は小さくて済みます。校内暴力や家庭内暴力を取り締まる法律や裁判を確立しなければなりません。あらゆる場所から暴力が許されないようにする。子供の暴力を取り締まればやがてはすべての犯罪の減少を期待できます。孫子が弱者の味方をするのは、すべての人命人権を守るためです。きっと孫子も賛成してくれるでしょう。

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プロフィール

呉越の戦い

Author:呉越の戦い
金納雅彦 1958年2月20日福岡県に生まれる。中学生時代に無理な勉強をしてストレス病になり、いまだに治りません。しかし様々な経験から合理的に考えることの重大さを知ります。そして明治政府が孫子の兵法に大きく関係していることを発見します。以後、孫子に傾倒し研究を続けています。

「弱者の味方 孫子の兵法 」 簡単でよくわかる
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